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自称セックス・マスター(?)「トオル」が書く、日常の中のエッチな話題や体験談、ときにはエッチに関する悩み相談など。メルマガと連動した記事も書く予定。
有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
香織との一夜をドキュメントとして綴った。 それが「香織編♯1〜♯4」までである。 彼女と交わした会話や、どのように愛しあったかを、シーンごとにある程度克明に書いている。すべてを書ききれるものではないが、ハイライトシーンはほぼ全容を書いたつもりだ。 これは記憶が薄れてしまわないうちにと書き残した、オレと彼女との外部記憶でもある。そして、読者のみなさんは、オレたちの一夜を読んでイメージし、観客として追体験したことになる。 ただし、その舞台はオレの視点から見たものとなっている。 香織自身は、どう見て、どう感じていたのかは、彼女にしかわからない。 それはオレも同じだ。 双方の視点から見たときに、初めてこのドキュメントは完成する。 というわけで、彼女にもあの一夜の思いを書いてもらった。 彼女の書いたものをオレは読み、彼女のそのときの気持ちを知ることとなった。 彼女からのレポート&メールは、長短合わせて十通あまりにおよび、断片的なものもあった。それらをオレが再構成しつつ、オレのコメントをそえて1つにまとめた。 あの夜の、彼女の視点からの、もうひとつのドキュメントがここにある。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
彼女は、これほど長い時間セックスをしたのは初めてだったといった。 初めての大きなペニス、初めてのお姫様抱っこ、初めてのオイルマッサージ、初めての体位の数々、初めての刺激と快感、初めての……。 一晩で、初めての体験がたくさんあった。 それは新鮮で驚きの連続でもあった。 オレにとっても、初めてのことはあった。 それは彼女という初めての女性の、探索と探求だ。 オレたちは、二人でセックスの冒険をした。 まるで、セックスのディズニーランドのように。 あるいは、二人が主演する、観客のいないセックス舞台のように。 欲求と官能と快感の海を二人で泳いだ。 しかし、嫌らしいものではなく、限りなくロマンチックに。 オレは彼女を満たし、彼女はオレを悦ばせてくれた。 そして…… 彼女は求めていたものを、手に入れる。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
彼女と対面してから、裸になり、密度の濃い時間を過ごす。 1分が長く感じられ、1時間はあっという間に過ぎる。 満ち足りた時間は、快感で彩られる。 彼女は控えめな感じ方から、徐々に自分を解放していく。 始めたときには1だったものが、3になり、5になり、7に……。 オレは彼女の反応に、手応えを感じながら、さらなる高みへと導いていく。 実質的な初対面でありながら、彼女がこれほどオレを信頼し、我が身をゆだねられるのは、対面するまでの長い年月と、相手の内面を知ることができたからだ。 それプラス…… ある種の魔法も作用していたのかもしれない。 それは「好き」という気持ち。 オレは彼女と顔を合わせた瞬間から、彼女のことを好きになった。 彼女も同様だったのだろう。 恋愛とは違う、もっと本質的な部分での「好き」だ。 時間が経つにつれて、その気持ちは確信に変わる。 オレは彼女を愛した。 彼女もまた、オレを愛した。 それゆえ、セックスは素晴らしいものになっていく。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
彼女に会う前には、いろいろと仮定のシナリオを考えていた。 最初はこうしよう、これだけはしてあげよう、こんなときはこうしよう……といった、いくつかの事態を想定したシナリオだ。 だが、そうしたシナリオは、実際の展開では、あまり役には立たない。たいていは予想したような展開にはならないからだ。 だが、シナリオを描くことは、心の準備と臨機応変な対応をすることには役立つ。彼女と実際に会うまでに十分すぎる時間があったことで、様々なシチュエーションを想定することができた。 過程はいろいろあったにしても、目標だけは決まっていた。 ??彼女にオーガズムを経験させてあげること?? それが無理だとしても、彼女が満足して、笑顔で帰れるようにすることが最低限の目標だった。 出だしは順調だった。 彼女の反応はよく、危惧していた違和感はなかった。 彼女とのフィーリングが、オレととてもマッチしていたのだ。 これは重要なことだった。 オレがどんなテクニックを駆使したところで、彼女とのフィーリング……つまり相性が合わなくては、すべてが徒労に終わってしまうからだ。 オレは彼女がシャワーを浴びて出てくるのを待ちながら、次の展開を考えていた。 ほどなく、彼女はバスルームから出てきた。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
彼女から最初にもらったメールは。無料版メルマガ「女の気持ち・男の気持ち」のファンレターだった。 それは涼子のヌード写真についての感想だった。 印象的だった一節はこうだ。 『トオルさんの愛している、涼子さんの裸(*^ ^*) 私も見てみたいです。 トオルさんの瞳に映るその姿を見てみたい』 その後、次のような返事が来た。 『トオルさんにちょっと込み入った相談事なんかもあったりします。 トオルさんが九州出身だとわかった事もあって、 また、年齢的にも、たぶん私より少しお兄さんなだけなので、 ますます親近感がわいてきて、 ちょっとお話を聞いてもらいたくなりました』 それからもメール交換が続いて……。 彼女は「本物のオーガズムを感じる方法を知りたい」という。 そして、 『トオルさんのセックス教室に参加させていただくという方法も、 選択肢の中のひとつにあります』 ということだった。 メール交換を始めて、約4ヶ月。 彼女は東京まで来ることになった。 オレに会うために。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
涼子の「フェラの気持ち」に続いて、今回は奈緒子にその気持ちを書いてもらった。 フェラ好きということでは、奈緒子は涼子以上だろう。 オレにとっては、奈緒子が最初にオレをフェラした女性だ。 若かりし頃のことだが、彼女の書いたものを読みながら、当時のことを思い出していた。 あの頃は、すべてが新鮮で、手探りだった。 オレと奈緒子は、その後のセックスの原点になるものを、互いに模索して築いていった。 そんな奈緒子の、フェラの原点が、これを読むとわかる。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
裸の連休の、第2幕。 計96時間の中の、ほんの少しのハイライトだが、どんな裸の休日だったのか、十分に想像できるのではと思う。 ■シャワーでスッキリ、立位で快感に  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 暖かいというより暑かった休日は、セックスしていると大量の汗をかく。 特に、彼女がオーガズムまでいったあとは、激しく動いたこともあって、汗びっしょりになった。 汗をかいたからと、すぐにシャワーを浴びるわけではないが、6時間ほど経過する頃には、汗で体がベトついたり肌がガサガサになったりする。また、ローションを使ったあとでは、渇いたローションで股間がゴワゴワになる。 そんなわけで、日に何度かシャワーを浴びる。 シャワーを浴びるのは、裸の休日の一区切りにもなる。 体を綺麗にして全身をお湯で潤すことで、体も気持ちもスッキリする。 そして、次のセックスへと、リフレッシュできるのだ。 「シャワー浴びようか?」 オレはいった。 裸の休日の2日目になり、今日は昼過ぎまで眠っていて、それから夕方まで布団でエッチを続けていた。ときに温泉にでも浸かっているようにまったりと、ときにスポーツするように激しく。心地よい時間が過ぎていくが、汗で布団は湿っぽくなり、肌もベトベトしていた。 「どっちが先?」 オレは聞いた。 さっきまで騎乗位で体を動かしていた春海は、布団に突っ伏していた。 「わたし、あとでいい」 春海はいった。 「じゃ、涼子、おいで」 「は〜い」 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
今年のゴールデンウィークは、飛び石のために連続した休日にはならなかった。カレンダー通りの休みだと、前半の4月28〜30日と、後半の5月3〜6日。途中に2日の出勤日があった。 前半はいつもの週末が1日増えただけで、特になにも計画しなかった。 後半は4日連休なので、もっとのんびりできる。 とはいえ、どこかに行くようなことはしなかった。行楽地はどこも人出が多いことは容易に想像できるからだ。 天気は予報通りに、暖かくいい天気になっていた。 暖かくて、家にいるのなら……。 することはおのずと決まる。 裸の休日だ。 4日間、彼女たちは裸のまま過ごす。 もちろん、エッチをしながら。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
「後挿位」編の2回目。 体位の変化を細かく分類している。 体位名には、俗称がいろいろとあるが、名前の付け方に一貫性がない。古典的な体位名は、形から連想する例えになっていることが多いが、それではわかりにくいことも少なくない。そもそもの発想が古い時代のものだからだ。 一貫性ということで、ここでは体勢の取り方を命名の基本にしている。また、体位名の主役は女性なので、女性の体勢からの体位名としている。 人が作ったもの、考えたもの、発見したものには、必ず名前(番号や記号も含む)がつく。 それは分類・整理して、「あれ」ではなく固有のものを指し示すためだ。 体位でも「あの体位」では、第三者にはわからない。 そのために名前が必要になる。 セックスの体位にも、体系的な分類と名称があるといいと思う。 本誌では、その試みをしているわけだが、いずれそれらを図解とともにまとめてみたいと考えている。 とりあえず、今回は後挿位編である。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 有料版メルマガ『体と心のセックス・ライフ』(予告編)
「後挿位」とは、バックのこと。 通常、「背後位」または「後背位」と表記することが多いが、バックの体位のバリエーションには、必ずしも後ろ向きの女性の背中と接するわけではないので、挿入が後ろからという意味で、バックの和名表記を「後挿位」として区別することにしたい。 バック体位を並べてみると、じつにバリエーションが豊富なのだ。 「後挿位」は男女双方にとって、刺激的な体位だ。 見た目も刺激的なので、AVでは圧倒的にバックの体位が多い。ただ、当事者にとっては、周囲に鏡でもない限りは、自分たちの姿は見えない。 また、男の側からは彼女の後ろ向きの姿は見えるものの、女性は背を向けているので、彼の姿が見えないブラインド状態だ。 したがって、男からは彼女の悩ましい姿が見えることで刺激され、女性は視覚的刺激が遮断され、予測できない内側からの快感に翻弄されることになる。 男女の刺激されるプロセスの違いが、「後挿位」の特徴的な快感だともいえる。 そんな「後挿位」のスタンダードな体位から、様々なバリエーションを紹介する。 続きの購読は以下よりどうぞ。 まぐまぐプレミアム版「体と心のセックス・ライフ」 有料版だが、新規申し込み月は無料(4号分)だ。 携帯版も好評配信中! ケータイからのアクセス方法は、 ●NTTドコモ iメニュー→メニューリスト→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館 ●au カテゴリで探す→電子書籍→総合→ケータイ読書館 ●SoftBank メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館 検索で『体と心のセックス・ライフ』と入れれば出てきます。 copyright © 2005 Powered By DTI ブログ allrights reserved
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